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    今年最後のセンター引き出し

    • 2016.12.31 Saturday
    • 04:22


    おこんばんは、うるまでございます。
    何とか年内滑り込みセーフの記事です。
    当日の詳細記事はKDPの裏ブログをご覧下さいませ〜。

    先日、KDP代表のヒデさんが今年最後の引き出しに行くということで、
    以前からお願いしていたので声をかけて頂き、
    私も同行させて頂きましたー。
    実はワタクシ、他のセンターは訪問したことがあるのですが、
    神奈川県のセンターは初めてでした。

    早朝出発でしたが朝焼けが美しかったり、
    向かう方向にはダブルレインボーが見えてたり、
    今日引き出される子はきっと特別な幸せが待ってるんだろうなぁ。

    スイスイ到着して、まずは慰霊塔へ。
    お線香を持参していたのであげさせてもらいました。
    拝寺社仏閣参拝ともお墓参りとも違う、
    なんだろう、こちらから伝えたいというより、
    旅立たされた子たちはどうしてるかな、
    そんな思いで手を合わせました。
    慰霊塔がある場所から見る空は広くて、静かで、
    犠牲になった多くの子達が安らかに眠れている事を願いました。


    こちらが神奈川県動物保護センター、いわゆる平塚のセンターです。
    この時雨降っちゃってなんか雰囲気暗いですが、
    晴れたらまた印象が違うんでしょうねー。

    平成31年度の開設を目標に、

    老朽化した現在の動物保護センターの立替えが予定されています。

    『神奈川県動物保護センター建設基金』が設置されてますので、
    そちらの方もご協力お願いしまーす!


    到着が早かったのでしばらく中を見させて頂きました。
    定期的に譲渡会もされていて、
    幸せをつかんだ子達のいいお顔の写真付きで、
    飼い主さんが様子を綴ってます。
    ボラをしているとこういうのに本当に励まされます。


    猫の方が殺処分問題は深刻と聞きますが、
    幸運をつかんだニャーズもほら^^



    職員の方と犬たちのいる下の階へと降ります。
    まずは個室から引き出す犬を決めます。
    というのも、年末年始やお盆、連休前にはどっと収容頭数が増えるんです。
    嘆かわしいことです。
    クリスマスプレゼントに新しい犬を買ったから、
    家族旅行に行くから、病気になったから、もういらないから。
    テキトーな嘘の言い訳もどうかと思いますが、
    放棄の理由を理解するのは、
    私の場合一生無理かもなー。

    職員さん達が犬たちのご飯の準備中。
    ごはん待ちの犬たちがまだかまだかと騒いでおりました。


    ガッツリ食べる子となかなか食べない子がいますね。
    恐怖や不安に押しつぶされていたら無理もありません。


    とても懐っこいこちらさんは、
    今回引き出し決定!
    目が見えないようですが耳も鼻も活発に動いてました。


    ちょっと嬉しかったのがハロゲンヒーターの存在。
    陽のあたらないここの犬たちに暖かみを感じてもらえてる気がします。
    人間の治療目的の機器で、
    日光浴と同じ効果があるヒーターご存知ですか?
    ハロゲンだけでもそんな効果ないかなぁ〜ちびーっとでも。


    引き出す子が決まり、
    マイクロチップと狂犬病を済ませて、
    いよいよヒデさんが首輪をかけます。
    話には聞いていましたが、緊張の一瞬です。


    職員の方たちとの連携プレイです。
    この子の場合怖くて体がガッチガチに固まっていたのです。
    全身硬直状態、職員の方がリラックスできるようにモミモミしたくても、
    固まり過ぎて皮をつまむのも難しい。


    首輪。
    これだけの頭数一度に引き出すってことはないけど、
    なかなかの数あるでしょう?
    ヒデさん、ちゃんと選び抜いてましたよ^^


    今回の引き出しにはならなかった子たち、
    寂しそうに不安そうにこちらを見てます。
    みんな目には光があります。
    どうか諦めないでもう少し待っててね。


    大部屋は6房ありました。
    私が1房目で止まっちゃってる間に、
    一番長くいる子をヒデさんが引き出しました。
    2年半収容されていた黒柴くん。
    2年半…2年半ですよ。
    1日だって辛いのに。犬の2年半ってどんなに長いか。


    今回の引き出しは3頭。
    帰路へつく前に少し歩いて。
    雨が降っていました。
    きっと雨がこの子たちの未来のために浄化してくれたのでしょう!


    出発前にお決まりのアングルで撮影。
    職員の皆さんが見送ってくださいました。
    今回、職員さん達が想像より遥かに優しく、
    穏やかに、犬たちのことを想っていて下さってることに感動しました。
    犬たちを触るその手は優しく、見送る眼差しは温かく、
    いい家族が見つかるように、そんな思いが伝わってきました。


    3頭は道中きっとドキドキしていたでしょうが、
    後ろで大人しくしてました。
    里親さんとの出会いまでにお山シェルターで準備して。
    さあ、ハッピーな未来への道のりは今始まったばかりだよ^^

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